2025/07/20




































前回最終撮影日〜2025/07/20

ワンオペとイヤイヤ期と、そして滑り台逆走事件。

久しぶりに喘息が出てしまった。
咳が止まらず、一睡もできないまま朝を迎える。そんな体調でのワンオペ育児は、もう本当に過酷だった。

加えて、息子のイヤイヤが全開。
少しの待ち時間でも大泣き。床に寝転び、何度も駄々をこねる。心も体も限界に近づく中で、それでも私は一語一句ていねいに語りかけた。ときには「バイバイ」と言って少し距離を取ったり…それを何度も、何度も繰り返した。

そんな日々の積み重ねのせいか、最近ほんの少し、息子の行動に変化が出てきた。
癇癪を起こしても、以前より落ち着くのが早くなったり、言葉で伝えようとしたり。
そんな些細な変化が、思いがけず胸に刺さってきて…泣きそうになってしまった。

ある日の出来事。

有料のキッズスペースで遊ばせていたときのこと。
突然、滑り台を逆走してきた子と息子が衝突。息子の口の中は血だらけになった。幸い、歯が折れていなくて本当に良かった。

でも、問題はその子の親。
スマホゲームに夢中で、子どもを全く見ていなかった。

育児をしていると、本当にいろんな親に出会う。
でも、こういう“子どもに関心がない親”には心底うんざりする。

私は息子に「滑り台は逆走しちゃダメ」とうるさいくらいに教えている。
何かが起きてからでは遅いと思っているから。
そして逆走してきた子も、親から教えられていなかったのなら、その子自身もある意味では被害者だと思う。息子の血を見て、その子は大泣きしていた。本当に可哀想だった。

その後、親から謝罪は受けたけど、私はきちんと息子にも謝ってもらった。
痛い思いをして、大切な遊びの時間を奪われたのは息子だから。
何よりもまず、子ども同士で謝り合うこと。私はこれが一番大切だと思っている。

「こんな親にはなりたくない」
本当に、そう思った。
子どもに関心があれば、あんな親にはならない。

最後に、少しだけ嬉しい話。

5月に注文していたTHE BLUE HEARTSのTシャツが届いた。
すっかり忘れていたけど、届いた瞬間ちょっとだけ気持ちが軽くなった。

要点だけ軽くまとめてChatGPTにブログ風で書いてもらったものをそのまま載せてみた。
大袈裟で意識高そうな文章になった。


necomoshpit.hatenablog.com