2026/07/15


昨日、いつも通り子のお迎えへ。

すれ違った同じクラスのU君パパは、大きな荷物を抱えていて、先生たちの表情もどこか寂しそうだった。違和感はあったけど、いつも通り「お疲れさまです」と挨拶をし、そのまま教室へ。

帰ろうとしたとき、U君が先生一人ひとりに挨拶をしている姿が見えた。

聞こえてきた話によると、U君は今日で保育園最後の日。引っ越しで遠くへ行ってしまうらしい。

その瞬間、子が少し前に話していた言葉を思い出した。

「僕ね、◯君とU君と◯ちゃんと、新幹線はやぶさに乗るんだー!はやいよー」

最近、友達の名前が会話に出てくるようになったばかり。そのU君が明日からもういない。

誕生日も近く、クラス内での席も近い、入園した時期も同じ。自然と一緒に過ごす時間が多かったと思う。

僕は急かすように「U君にバイバイ言っておいで」と子に声をかけた。

子はいつも通り「U君、バイバイ!」と駆け寄る。

するとU君は何も言わず、子の手を引いてぎゅっと抱きしめた。

子も、その抱擁に応えるように力いっぱい抱きしめ返す。

その場にいた先生たちからは「U君…Y君(子)…」と小さな声が漏れ、僕にはその時間がスローモーションに見えた。

久しぶり人前で涙をこらえるのが必死だった。

園を出たあとも、子はU君の姿を探し、大きな声で「U君、バイバーイ!」と最後の挨拶をしていた。

明日から会えないことを理解していたのかは分からない。

でも、言葉がまだたどたどしい3歳同士だからこそ、あのハグだけで伝わるものがあったような気がする。

あとでU君パパに聞くと、引っ越し先は南の方。僕が大好きなあの県だった。

それを聞いて少しだけ寂しさが和らいだ。僕に深く関わってくれたあの県の人達は本当に良い人ばかりだった。数年前、あの県へ真剣に移住を考えたくらいだ。

子ども同士のまっすぐな気持ちに、大人の僕が胸を打たれた一日だった。

子よ、ひと山を越えて、ゆっくり強くなろう。
U君ありがとう!


2026/07/08


























































前回最終撮影日〜2026/07/08

おにぎりせんべいにしか目がなかった子が最近「ねるねるねるね」にどハマりしている。完成までの過程を楽しむお菓子なのに、んなことどうでもいいらしく、とにかく味が好きらしい。

初めての新幹線。指をさし、目を輝かせながら車両を眺めていた。330円で乗れる区間があるのは本当にありがたい。先日、小倉駅に連れて行ったけど、最初からここに来れば良かった。

久しぶりのプリクラ。子がしなこ好きなのでPURICOで撮った。ただ、僕だけ顔を認識してくれなかった。そういえば、自動ドアも開かないことがよくある。きっと、そういうことなんだと思うことにした。

2月頃に買って、こっそり置いておいた「DEAR MY FRIEND」の絵本。最近になって、たまに自分から読んでくれるようになった。子に自分の趣味や好きなものを絶対に押しつけないと決めているが、やっぱり自分の「大好き」に少しでも興味を持ってくれるのは嬉しい。

車の絵がぐっと上手になった。毎日のように何かしら成長を見せてくれるので、そのたび驚かされる。既に僕より特徴をつかむのが上手いと思う。

冷蔵庫を新調した。2年程前に買い替えたばかりだったけど、子が大きくなるにつれて食材も増え、だんだん手狭になってきた。今回は冷凍庫の大きさを最優先で選んだ。これでアイスを気兼ねなく買える。ありがたい!

福岡は梅雨明け、本格的な夏のはじまり!!!



Dizzy SunfistがFat Wreck Chordsファミリーに!


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